こんにちは、ゲスト様
  1. TVCM
  2. ご利用ガイド
  3. お問い合わせ
2026.08.31

喪服用のネクタイの選び方・マナーは?どこで買う?

喪服用のネクタイの選び方・マナーは?どこで買う?
喪服用のネクタイの選び方・マナーは?どこで買う?

お葬式に参列することになったものの、
「喪服用のネクタイの色は決まっている?」
「喪服のネクタイの結び方は?」
「葬式用のネクタイはどこで買える?」

といった疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本記事では、喪服のネクタイの種類や結び方、購入場所について解説します。いざというときに焦ってしまわないよう、お葬式でのネクタイマナーを確認しておきましょう。

喪服のネクタイは「黒」一択

お葬式でのネクタイは「黒」一択

そもそもお葬式とは、お通夜や葬儀・告別式を含む、一連の葬送儀礼を指す言葉。

そして、お通夜や葬儀・告別式を問わず、お葬式では黒色のネクタイを着用することが原則です。喪服と呼ばれる黒の礼装に、白のワイシャツ、黒のネクタイ、黒い靴下と革靴という装いが基本のスタイルとなります。

また、黒のネクタイであれば何でもよいわけではなく、弔事用の黒ネクタイというものが存在します。弔事用の黒ネクタイは、無地柄で光沢のないマットな質感が特徴です。生地に光沢があるものや、刺繡やストライプ柄などのデザインがあるものは、弔事用のネクタイとして相応しくないため注意しましょう。

弔事用ネクタイの選び方

先述した通り、弔事(お葬式や法事)で着用するネクタイは、黒のネクタイであれば何でもよいわけではなく、マナーに沿ったフォーマルな選び方が重要です。

色・柄は、光沢のない無地の「黒」一択です。ストライプなどの柄物や織り模様が入ったものはNGです。

素材に関しては、光沢を抑えたシルク(絹)が基本です。テカリの強いポリエステルやサテン生地は避けましょう。

形状は、大剣幅が7〜8cm前後の標準的なレギュラータイが適切です。細すぎるナロータイや極太タイは不向きですので注意しましょう。

お葬式でのネクタイの結び方

ネクタイにはいくつか結び方の種類が存在しますが、お葬式ではどのような結び方が適しているのでしょうか。

次は、お葬式に適したネクタイの結び方として、「プレーンノット」と「ウィンザーノット」を紹介します。

プレーンノット

プレーンノットは、もっとも基本的なネクタイの結び方のひとつ。

シンプルな見た目でシチュエーションを選ばないため、お通夜や葬儀といったお葬式でも用いられます。

【動画でチェック】

ウィンザーノット

プレーンノットと同様、ウィンザーノットも定番の結び方のひとつ。結び目が逆三角形になるのが特徴で、見た目のバランスがよくシーンを選ばず使えます。結び目のボリュームを抑えたい場合には、セミウィンザーノットで結ぶのもよいでしょう。

【動画でチェック】

ジッパータイを利用するのも一策

日頃スーツを着る機会が少ない方のなかには、ネクタイを結ぶのに慣れていない方も多いことでしょう。そのような方は、首にかけてジッパーを締めるだけでOKのジッパータイがおすすめです。お葬式で着用可能な葬式用のジッパータイも存在するので、ぜひチェックしてみてください。

お葬式でのネクタイマナー

お葬式でのネクタイマナー

お葬式で着用するネクタイの種類や結び方についてはわかりましたが、ほかにも押さえておくべきマナーが存在します。次は、お葬式でのネクタイマナーを見ていきましょう。

ディンプルは作らない

お葬式のネクタイマナーとして、ネクタイを結ぶ際にディンプルを作らないよう注意しましょう。

ディンプルとは、ネクタイの結び目にできるくぼみのこと。立体感が生まれて華やかな印象になることから、パーティーシーンやビジネスシーンでは好まれていますが、お葬式では避けた方が無難です。

ネクタイピンは付けない

ネクタイピンを付けるべきか、あるいは付けないべきか迷ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

結論から述べると、お葬式ではネクタイピンを付けるのはNGです。結婚式などのお祝いの場と異なり、お葬式では「華やかさ」を避ける必要があります。同様の理由で、カフスボタンなどのアクセサリーについてもお葬式の場では着用するべきではないと言えるでしょう。

ベルトにかかる程度の長さが理想

ネクタイの長さは、ネクタイの大剣の先がベルトのバックルに半分ほどかかる長さが理想とされています。長すぎても短すぎても、だらしない印象やカジュアルな印象になってしまうため注意が必要です。

喪服用のネクタイはどこで買う?

次に、喪服用のネクタイはどこで買うことができるのかを見ていきましょう。

基本的に、百貨店や紳士服店など、スーツを販売しているお店であればお葬式用のネクタイを販売しています。そのようなお店であれば、厳粛なお葬式に相応しい上質な弔事用ネクタイを購入することができるでしょう。

また、急な知らせで百貨店や紳士服店に立ち寄る時間がないというケースも考えられます。葬儀場近くの売店や、コンビニや100均で弔事用のネクタイを販売していることも多いので、慌てずに探してみましょう。

メンズフォーマルフェア
冠婚葬祭におすすめ!はるやまのメンズフォーマルスーツ特集!
フォーマルフェアをチェック! >

喪服用のネクタイに関するよくある質問

喪服にネクタイなしはダメですか?

男性が喪服を着用する場合、原則として黒ネクタイの着用は必須です。喪服を着ているにもかかわらずネクタイを締めない状態は、マナー違反とされるため注意しましょう。

弔事用と慶事用のネクタイは兼用できる?

弔事用と慶事用のネクタイを同じデザインのまま兼用することはできません。弔辞用のネクタイが光沢のない漆黒であるのに対し、慶事用のネクタイは光沢がある白やシルバーなどが一般的であり、まったく異なるため注意しましょう。

まとめ

今回は、お葬式で着用するネクタイの種類や結び方、購入場所について紹介しました。

お葬式にはお葬式ならではの服装のマナーが存在し、男性は弔事用の黒ネクタイを着用するのが原則とされています。いざ必要な場面で焦ってしまうことがないよう、あらかじめ喪服や弔事用のネクタイを用意しておくことをおすすめします。

スーツ・紳士服のはるやまでは、お葬式に適した弔事用のネクタイはもちろん、冠婚葬祭に対応する礼服やブラックスーツを豊富に取り揃えています。お葬式用のネクタイや喪服をお求めの方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

もっと知りたい!続けて読む

法事で着用するスーツとは?服装のマナーや注意点をわかりやすく解説! 法事に参列する男性が覚えておきたい服装のマナーをわかりやすく解説します。

新着記事はこちら

コラム一覧へ
OFFICIAL SNS
  • instagram
  • Twitter
  • LINE
  • Facebook

はるやまについてABOUT US

オンラインストアの特長ONLINE STORE FEATURES